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2017-05-09

おもてなし上手になろう


『お・も・て・な・し』

2013年の流行語大賞です。
東京オリンピックを決めた、最終プレゼンテーションでの
滝川クリステルさんの<手の動き>とともに
今でも私たちの、目と、耳と、心にやきついています。
「おもてなし」とは。

 


茶の湯 から始まったと言われ
お客さまや大切な人への、気遣いや心配りをする心。

 

「もてなし」に丁寧語の「お」をつけたもので
語源としては
「ものを持って成し遂げる」
また、
「おもてなし」から「表裏なし」
表裏のない『心』でお客様をお迎えする。

 

ということがあるようです。
☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
『おもてなし』
どの人にも同じように。ではなく、

ひとりの人を想定して、
どうしたらその方に喜んでいただけるか。
満足感を感じていただけるか。
そう考えて行うこと。

 

心を込めて準備をする。

でも、

そのための努力や舞台裏は感じさせない。

 

あくまでも自然に・・・

おもてなしを受ける側に負担を感じさせないように。

 

☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

 

誰もががそうやって
相手のことを思いやって暮らしていったら・・・

 


この世の中には
イジメも
争いも
なくなるのではないのかな。

 

 

今日の紋章『白い世界の橋渡し』は
おもてなし そして つなぐこと、つながり 得意!ですよ^_^

 

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